選択は慎重に

医者と看護師

施術は1日で終わります

二重の整形を受ける上で最も気をつけなければならないのは、施術方法の選択です。埋没法は一度施術を受けても元に戻せるのが基本ですが、切開法は施術後の瞼と一生付き合っていかなければなりません。施術を受けて元の環境に戻った後、周囲の反応などでやっぱり元の状態に戻したいということになっても、切開法では不可能です。そのリスクをカウンセリングなどでしっかりと知識を得て、理解した上で切開法は選択するようにしましょう。費用面でも安い埋没法を試してみて、自分の理想にピッタリと一致したものが見つかってから切開をしても遅くはありません。ただ埋没法にも元に戻すのが困難な場合があるので、しっかり確認してください。そして二重整形を受けるクリニックも、慎重に選ばなければなりません。切開をするにしても埋没法でも、非常に細い糸を目に通すことになるので、技術力が結果に大きな影響を与えます。数あるクリニックでは、費用は似たようなものであっても技術力が大きく違うことは少なくありません。もちろん数多くの成功実績を持っているところを選択した方が良いです。二重目蓋の整形に掛かる費用は、切開してから縫合をしなければならない方法よりも、ただ糸を縫いつけるだけで完了できる埋没法の方が安くなります。そして埋没法は結び目のポイントを何箇所作るかを選ぶことが可能で、料金はその数にも左右されます。よほど大量にポイントを作らない限り、両目で10万円を超えることはないでしょう。それに比べて切開法は10万円単位で考えなければならず、埋没法の数倍の費用がかかります。いずれの方法にしても事前のカウンセリングが欠かせず、複数ある二重の形や施術方法を相談して決定します。そして施術そのものはどちらも1時間以上かからないのが基本ですが、術後は腫れることが多く、理想の形になるまでには数週間の時間がかかります。カウンセリングでしっかりと施術をする先生と話し合って、理想のプランが完成しているのを前提とした場合、二重の整形を受ける際に大敵となるのは瞼がむくんでしまうことです。腫れぼったい瞼は切開するにも糸を埋め込むにもバランスが取りづらく、スムーズな進行の妨げになってしまいます。前日はなるべくアルコールは極力避けて体調を万全にし、睡眠を十分に取っておくことが、二重整形の準備のひとつです。